言葉を織り込む
テキスタイル

織物をエンターティメントに

Our philosophy

両六丁シャトル織機 1300口(紋針1296)四釜 ジャカード織機 ネクタイ生地仕様

クリエイターとのコラボレーション

B to B to C、
C(クリエイター) to C(カスタマー)時代に向けて

21 世紀の製造業は「アイデアとラップトップさえあれば誰もが自宅で始められる。」
クリス・アンダーソン(Wired の元編集長、2006 年「ロングテール」、2009 年「Free」の概念を提唱)は2012 年の著書「MAKERS=21世紀の産業革命が始まる」の中で「カスタム製造とDIY による製品デザインや開発・CAD を武器に、ガレージでもの作りに励む何百万人という「メイカーズ」世代が、製造業の復活を後押しする。」と述べています。数千本の糸を扱う織物と3Dプリンタでは事情が異なりますが使いやすいCADでデザインされたものが生産機を制御する点では同じで織物事業者は物理的な部分を担当する分業となります。

これからはクリエイター(プロ・アマを問わず、自分のアイディア・デザインを商品化して売る意思を持つ人)と織物屋がインターネットを介して直接繋がってコラボ作品を作り、SNSを介して販売する時代となると信じ、新しいコミュニケーションの確立を目指します。

プロセスビジュアライズ

織プロセスの情報自体を可視化する

製品生産のプロセスをリアルタイムにオンラインで配信 することで織のスローなプロセス自体を可視化させます。  

クリエイターとの協業のための新しいワークフローの構築

Adobe Illustrator、Photoshopを用いた
デザイン〜制作作業環境の共有

1995年〜2005年まで京都北大路の大徳寺前に「唐織工房」を開設し能衣裳に用いられる唐織を制作を行っていました。当時は織機を制御するCAMデータの作成には専用機が必要で、パソコン上のグラフィックデザインソフトとの併用による作業でしたが、現在ではデザイナーが日常使用しているAdobe Illustrator、Adobe Photoshopで織物制作のデザイン工程の90%の作業を行うことができるようになり協業がスムーズに行える環境となりました。クリエイターとのコラボレーションにより新しい柄を適量生産できることは力となります。機動力を活かして新しく、且つ創ることを楽しんでもらえる織物制作サービスを目指します。

About us

桜咲く

悠々として急げ

一期一会

Project Texte:言葉を織り込むテキスタイル

 

About us

なぜネクタイをしなくなったこの時代にネクタイなのか?
とよく聞かれるのですが・・・

スープストック東京の創業者の遠山正道さんがGiraffe(ジラフ=キリン)というネクタイショップを経営されています。Giraffeのコンセプトは、ネクタイを締め、背筋を伸ばし、キリンのように高い視点で遠くを見つめれば、世の中も良くなるだろう。というものです。

Projct Texteでは、8ピクセル×8ピクセルの「美咲フォント」を使用して言葉を織り込みます。一文字は約3mmの大きさとなりますので、手に取ってよく見なければ織り織柄=テクスチャーにしかみえません。

アイデンティティ、責任、嗜好、思考、愛情、使命、正義等自身の存在認識の起点なる言葉を織り込むことで「ここぞ」という時に自らに力を与えてくれる一本となります。

Our achievements

Project

クリエイターとのコラボレーションプロジェクトを
紹介します

デザイナー 中家寿之さん

Texte
言葉を織り込むテキスタイル

織の制作プロセスを分析し視覚化することで価値化するプロジェクト テクステ(仮):「手(te・技術)」と「手(te・美術)」 が交わるところ「X」を可視化。テキストのフランス語。 製品生産のプロセスをリアルタイムにオンラインで配信することで 織のスローなプロセス自体を可視化 プロセスビジュアライズ 織プロセスの情報自体を可視化する 汎用グラフィックデザインソフトAdobe Illstrator, Adobe Photoshop を用いたデザイン及びデザインの共有

 
建築家/アーティスト 中山勉さん

単(TAN)
伝統工匠との共創とNFTの活用

「非・黄金比」の多様性と個性を活かした幾何言語を用いて、自然素材の創作に取り組む、我が国各分野の職方との「共創」により表現する。畳・瓦・障子といった「単位」の反復による、伝統建築空間の構想に呼応し、生活空間に隣接する自然と、室内の光景を前提とした、各種素材と独自寸法による表現を探求する。NFTを活用した各職方の工房環境の支援・発展にも取り組み、後継者の育成・世界市場への挑戦も視野に活動を行う。

 

テキスタイルデザインのノウハウ

Adobe Illstratorを用いた繰り返しパターンの作成とネクタイのデザイン・レイアウト

Illustrator繰り返しパターン
の作り方(基礎編)

https://youtu.be/zIF5jgMAyE8


 

Illustrator繰り返しパターン
の作り方(応用編)

https://youtu.be/dEir2lq2HNc

 

itohei.textile

Company profile

現在の当主で五代目となります。それまでは総合的な呉服問屋でしたが第二次世界大戦後は特に能衣装に用いられる唐織物の帯、袱紗等の小売を行い、日本政府より象牙海岸共和国に贈った能衣装の制作並びに皇室にも御御帯(おみおび)、お袱紗等をお納めして参りました。

伊藤平は能衣装に用いられる唐織の製造販売を行ってまりました。唐織物は多色の色糸を生地上にあたかも刺繍のように織り出す織物で使う色糸の多さ、色使いの自由さは他の織物には類を見ない織物です。

商号

株式会社伊藤平(いとうへい)

資本金

10,000,000円

代表者

代表取締役 伊藤淳

設立

昭和62年10月14日

所在地

〒629-2263 京都府与謝郡与謝野街弓木493
山藤織物工場内

Blog

ブログ:日々是好日

日々の仕事をブログにしています。

新しく織ったものの紹介と、機や織物についての情報を記載していきます。

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