夏至

夏至(げし)は6月21日頃、二十四節気の第10。日本の大部分では梅雨のさなか。北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日。
『暦便覧』には「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」と記されています。
夏至の頃の七十二候は以下の通り。
初候
乃東枯(ないとう かるる) : 夏枯草が枯れる
次候
菖蒲華(しょうぶ はなさく) : あやめの花が咲く
末候
半夏生(はんげ しょうず) : 烏柄杓が生える

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)