風呂敷、袱紗は相手やモノを大切に思う気持ちを表します

6月6日頃は二十四節気の第9の「芒種(ぼうしゅ)」です。

芒(のぎ 、イネ科植物の果実を包む穎(えい)すなわち稲でいう籾殻にあるとげのような突起)を持った植物の種をまくころ。『暦便覧』には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されています。実際には、現在の種まきはこれよりも早い。西日本では梅雨入りのころ。沖縄県では小満から芒種が梅雨の時期に当たり、梅雨のことを沖縄方言で「小満芒種(すーまんぼーすー)」と言います。

芒種の期間の七十二候は以下の通りです。
初候:螳螂生(とうろう しょうず) : 螳螂が生まれ出る
次候:腐草為蛍(ふそう ほたると なる) : 腐った草が蒸れ蛍になる
末候:梅子黄(うめのみ き なり) : 梅の実が黄ばんで熟す

二十四節気(にじゅうしせっき)とは、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつで、二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。

(出典:Wikipedia)

伊藤平商店の袱紗・風呂敷
お名入れの袱紗を婚礼包装にて

伊藤平商店のちりめんの袱紗、風呂敷

伊藤平商店のホームページをお訪ね頂きましてありがとうございます。 伊藤平商店は丹後の織元から問屋を通さず直接仕入れた丹後ちりめんの白生地を染めて袱紗、風呂敷をお求め易い価格で提供しています。18色の既存色と一枚からお客様のお好きな色にお染めるオーダーメイドを承っています。絹以外でもレーヨン、木綿等の無地染め、捺染(なっせん:柄もの)の作成もご相談ください。

お名入れ

お渡しになるお相手の名前入り、家紋・マーク入りの袱紗、風呂敷も大変喜ばれます。抜染、刺繍等の名入れがございますのでご相談ください。

刺繍名入れ、紋入れの台付き袱紗はじめました。

刺繍家紋(5cm)

写真は重め生地の台付き袱紗に5cmの大きさで家紋を刺繍したものです。家紋の直径は5cm、3.5cm、3cm、1.8cmからお選びください。
(詳細は「台付き袱紗」のページへ

左から直径5cm、3.5cm、3cm、1.8cm

オリジナルマークのマーク刺繍も承ります。
(画像をクリックすると拡大されます)

 贈答に最適な理由:正絹ちりめんの無地染め袱紗・風呂敷

「最上位のフォーマル」正絹ちりめんの袱紗・風呂敷

正絹ちりめんの無地染めの袱紗・風呂敷は最上位のフォーマルなお席でお使いになれるお品です。慶弔両用のお色のものであれば一枚、慶事用、弔事用のお色のものであれば各一枚があればどんな時でも安心です。ピラミッドの昔から人類共通の認識として布で包むことには汚れや穢れ(けがれ)から守り「大切にする」意味があり、袱紗や風呂敷で包むことはそのものをお渡しする相手を、または頂く相手やそのもの自体を大切にする気持ちを伝えます。

袱紗を使うことには慶びや哀しみを共にする意味があります

よくレジ袋の代わりに風呂敷を・・と風呂敷=エコと言われますが、モノや相手を大切にする気持ちがエコの基本であり風呂敷はエコのメッセージを伝えるギフトとなります。また袱紗を使うことには「先方の慶びや哀しみを共にする」意味がありお祝いやお返しに相手を大切に思う気持ちを伝える品として最適です。

縁を「結ぶ」風呂敷

風呂敷は「結び、そして解く」ものです。解くは「もつれたものをもとに戻す。」「怒りを解く、疑いを解く、誤解を解く」等、心のわだかまりや緊張状態をほぐしたり、ふさがっていた気持ちをすっきりさせることを言います。結ぶだけではなく、解くことも人間関係では大切な要素です。結び、解くを何度も繰り返し使い続ける風呂敷は末永いお付き合いの気持ちを込めた贈り物に最適です。

メッセージカードを添えて

伊藤平ではメッセージカードを無料でご用意しております。
贈答はモノそのものを贈ることではなく、モノを介して気持ちを伝えることだと考えています。袱紗や風呂敷では「何故そのお色を選んだか」も贈る気持ちを伝えるメッセージとなります。その色から連想されるイメージや、季節のこと、その色と自分の関わり・・「自分が好きな色だから」でもいいと思います。そんな一言が品物と相手の距離を縮め、贈る気持ちが伝わります。(本文は120文字程度をお知らせ頂ければこちらでカードにレイアウトさせて頂きます。)

製造直販価格でのご提供

製造直販ならではのリーズナブルな価格でご提供させて頂いています。

色見本・生地見本(無料)

無料の色見本・生地見本をご用意しておりますのでお気軽にお申し付けください。

伊藤平商店の正絹ちりめんの袱紗、風呂敷。一枚からお好きな色にお染めします。