風呂敷、袱紗は相手やモノを大切に思う気持ちを表します

4月5日頃は二十四節気の第5「清明(せいめい)」です。万物がすがすがしく明るく美しいころ。「こよみ便覧」には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されています。
清明の期間の七十二候は以下の通りです。
初候:玄鳥至(つばめ いたる) : 燕が南からやって来る
次候:鴻雁北(こうがん きたす) : 雁が北へ渡って行く
末候:虹始見(にじ はじめて あらわる) : 雨の後に虹が出始める

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伊藤平商店の袱紗・風呂敷
お名入れの袱紗を婚礼包装にて

 

伊藤平商店の正絹ちりめんの袱紗、風呂敷

伊藤平商店のホームページをお訪ね頂きましてありがとうございます。 伊藤平商店は丹後の織元から問屋を通さず直接仕入れた丹後ちりめんの白生地を染めて袱紗、風呂敷をお求め易い価格で提供しています。18色の既存色と一枚からお客様のお好きな色にお染めるオーダーメイドを承っています。絹以外でもレーヨン、木綿等の無地染め、捺染(なっせん:柄もの)の作成もご相談ください。

お名入れ

お渡しになるお相手の名前入りの袱紗、風呂敷も大変喜ばれます。抜染、刺繍等の名入れがございますのでご相談ください。

贈答に最適な理由:正絹ちりめんの無地染め袱紗・風呂敷

「最上位のフォーマル」正絹ちりめんの袱紗・風呂敷

正絹ちりめんの無地染めの袱紗・風呂敷は最上位のフォーマルなお席でお使いになれるお品です。慶弔両用のお色のものであれば一枚、慶事用、弔事用のお色のものであれば各一枚があればどんな時でも安心です。ピラミッドの昔から人類共通の認識として布で包むことには汚れや穢れ(けがれ)から守り「大切にする」意味があり、袱紗や風呂敷で包むことはそのものをお渡しする相手を、または頂く相手やそのもの自体を大切にする気持ちを伝えます。

袱紗を使うことには慶びや哀しみを共にする意味があります

よくレジ袋の代わりに風呂敷を・・と風呂敷=エコと言われますが、モノや相手を大切にする気持ちがエコの基本であり風呂敷はエコのメッセージを伝えるギフトとなります。また袱紗を使うことには「先方の慶びや哀しみを共にする」意味がありお祝いやお返しに相手を大切に思う気持ちを伝える品として最適です。

縁を「結ぶ」風呂敷

風呂敷は「結び、そして解く」ものです。解くは「もつれたものをもとに戻す。」「怒りを解く、疑いを解く、誤解を解く」等、心のわだかまりや緊張状態をほぐしたり、ふさがっていた気持ちをすっきりさせることを言います。結ぶだけではなく、解くことも人間関係では大切な要素です。結び、解くを何度も繰り返し使い続ける風呂敷は末永いお付き合いの気持ちを込めた贈り物に最適です。

製造直販価格でのご提供

製造直販ならではのリーズナブルな価格でご提供させて頂いています。どうぞよろしくお願いいたします。

色見本・生地見本(無料)

無料の色見本・生地見本をご用意しておりますのでお気軽にお申し付けください。

伊藤平商店の正絹ちりめんの袱紗、風呂敷。一枚からお好きな色にお染めします。